吉良的改造計画

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help リーダーに追加 RSS 今日のガンダム(00第24話)

<<   作成日時 : 2008/03/24 03:06   >>

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できれば2期まで生き残ってほしかったよコーラサワー…

なんだかんだ言いつつ、観た勢いで感想UP♪
フフフフフ…さすがにちょっと体力的に限界っすよ……

00も第1期放送は今回を含めてあと2話。
来週の最終話は時間が少し変わってくるそうなんで、今回が実質最後の土6、なんですね。リアルタイムで観たことなんて数えるほどしかないけれど、なんか感慨深いっすね。
とりあえず、次回の録画修正しとかなきゃ!
最終話だけ…なんてことになったら泣くに泣けませんよ…
そういや、地元放送局の超深夜枠ねじ込み不定期放送のコード●アスは、先日、富士の特区日本の記念式典のあたりでしたが(寝る前にちょっと観た)…これ、何話でしたかね…4月の新放送枠にはどうにか間に合いそうな感じですが…。さて。(冷)

そして今回はほんとにバタバタと…
え!? コーラサワーまでデスカ!?
嘘〜〜〜〜!
マイ・ラヴ!ソーマにゃんは御無事なようだが、荒熊は…? アリーあたりは普通に生存していそうだが…
ついでに突っ込むなら今回お亡くなりになったプトレマイオスの操舵士の兄ちゃんについて。
彼、身体の半分ほどを機械化されたサイボーグだったんですね。それであんな水着……!? いや、待て。ってことはこれを伏線としてとらえれば、アノヒトとか普通に再登場してきそうってこと?
(というかここまでサイボーグ化して問題ないなら、某嬢ちゃんの腕一本くらい、何の障害にもならないのでは?いや、あれで問題だったのは基幹細胞が云々の話になってくるんだろうが…。もっとも、その設定が生きているなら、ほぼ同じ条件で負傷した元ポニ氏の身体にも当然、同じことは起こっているはずで…はっ、それでなかなか包帯が取れないでいるのか?!。すると、次のシーズンまで生き残れないんですが…おおう…)

裏ハム>「そして今回もわたしは待機か」
過多ギリ>「間に合うといいねえ…」
裏ハム>「わたしは我慢弱く――?――」
過多ギリ>「(注射器をしまう)だから安静に、ね。…まあ、大丈夫だと思うよ。あんなわけのわからないMAが出てきたからって、所詮、操縦してるのは道理もわからない素人なんだから」

…ということで、ネタバレ注意のガンダム00感想という名の公開メモ。
やっぱり「仮」で、後日ボチボチ追加するとですよ。(←追加しました)


■第24話 「終わりなき詩(うた)」

アバン>
刹那の回想。
ガンダムマイスターに選ばれ、他のガンダムマイスターと初めて引き合わされた刹那。 時間的には2・3年前、ですかね。

スメラギ>「新しいガンダムマイスターを紹介するわ。コードネームは刹那・F・セイエイ。彼にはGN−001のパイロットとして――」
アレルヤ>「ちょっと待って下さいスメラギさん。彼はまだ子どもですよ」
スメラギ>「パイロット適性は、基準値をクリアしているわ」
ティエリア>「ヴェーダが彼を選んだのですか?」
スメラギ>「もちろんよ」
ティエリア>「信じられない」
ロックオン>「いいじゃねえか。俺らは相当の覚悟を決めて組織に入り、ガンダムマイスターになった。年齢なんて関係ねえ、そうだろ?」
刹那>「あんたは?」
ロックオン>「コードネームはロックオン・ストラトス、成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ。お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」
刹那>「あぁ」
ロックオン>「俺もだよ、刹那」
吉良メモ:この頃から、アレルヤの意見はスルーされぎみだったんですねえ…間違ったことは言ってないんですがね…

刹那>「ロックオン・ストラトス……どうして……ロックオン・ストラトス……」



Aパート>
紅龍>「お嬢様、プトレマイオスから、特別暗号通信が届きました」
王留美>「内容は?」
紅龍>「国連軍擬似GNドライブ搭載MS部隊と戦闘を開始、以上です」
王留美>「そう。世界は、どちらに傾くのかしら?国連か、彼らか――」
ちゃっかり宇宙へと上がって事態を静観している王留美。そして。

ティエリア>「貴様が!! 」
イアン>「やめろティエリア!」
ティエリア>「貴様が地上に降りたばかりに、戦力が分断された。答えろ!! 」
スメラギ>「…!? 」
ティエリア>「なぜ、彼が死ななければならない!? なぜ、彼が…」
スメラギ>「敵はまだいるのよ、泣き言という暇があったら手伝って」
刹那の胸倉を掴んで八つ当たりのように詰るティエリアスメラギに頬を張られて口をつぐむ(ちなみに刹那の地上行きをあおったのはロックオン)。
ロックオンを失った悲しみにくれるプトレマイオスだが、一方の国連軍もまた、その被害は甚大だった。

セルゲイ>「27機中、帰還できたのはたったの11機。鹵獲した機体も失ってしまった。それに、ガンダムの新たな能力…マネキン大佐、私は現宙域からの撤退を進言する。このままでは悪戯に兵を失うだけだ」
カティ>「私も同意見ですが、国連の司令部はこちらに増援を送ると言ってきています」
セルゲイ>「増援だと!?まさか、GNドライブ搭載型がまだあるというのか!?」
カティ>「分かりません。到着次第、第二次攻撃を開始せよとの命令です」
セルゲイ>「ん?」
出撃したMS27機中帰還したのは11機、スローネ・ツヴァイも行方不明。撤退を支持するセルゲイに、自分的にも、と同意を示すカティ大佐。だが、国連軍司令部は、増援を送るので到着次第、次の攻撃に移れという。
そんなこと言われてもねえ…つか、増援って、GNドライブ搭載型がまだあるってこと?と顔を見合わせていたところに入電。前回宇宙のかなたに飛ばされてしまったコーラサワー生還。
コーラサワー>「すみません、大佐。やられちゃいました」
カティ>「心配させおって、馬鹿者が…」
……フラグだったんですね、これ。
ところでセルゲイ《中佐》カティ《大佐》なんですが、荒熊の方がちょっと偉そう……合同軍だからお互いの階級とかはどうでもいいんですか?

そしてブリーフィングルームではソーマにゃんが。
ソーマ>「羽根付きの、ガンダム…。わたしの脳量思波の影響を受けていなかった。遮断措置を施したのか。それとも…どちらにせよ、次の戦いで決着をつける…!! わたしは完全体の超兵、出来損ないの、被験体E-57に負けるわけにはいかない!!」
ソーマにゃん…どうにか生き残ってもらいたいものですが。

イアン>「指示通り、GN粒子を散布させつつ衛星を飛ばした。しかし、こんなんで敵さんを騙せるのか?」
スメラギ>「気休めです。アステロイド周辺は監視されているでしょうから。でも、打てる手は全部打っておかないと。それで、ガンダムの状況は?」
イアン>「キュリオスは、飛行ユニットを取り除けば出撃は可能だ。ヴァーチェは、外装をとっぱらってナドレで出撃させる。専用の武器も用意した」
スメラギ>「どのくらいで終わりますか?」
イアン>「最低でも8時間ってとこか」
スメラギ>「6時間でお願いします」
イアン>「わかった」

スメラギ>「現戦力で期待できるのは、強襲用コンテナとエクシア、GNアームズ…頼みの綱のトランザムも、制限時間がある…!?…ティエリア!?」
プトレマイオスでは、たとえ気休めでも打てる手はすべて打っておきたいというスメラギが推進装置とGN粒子散布装置をつけた衛星を放出。MSの整備を進めていた。だが、敵(国連軍)の増援も考えられる戦況のなか、その状態で戦えるのか。(どうにかしてこの場を逃れ、体勢を立て直すべきではないか)と迷うスメラギに、モニタの中に現れたティエリアは、マイスターズの総意として、戦う道を選びたいとつたえる。

ティエリア>「スメラギ・李・ノリエガ、次の作戦プランを提示して下さい」
スメラギ>「まさか、戦おうというの!? 」
ティエリア>「もちろんです。敵の擬似GNドライブ搭載型を殲滅させれば、世界に対して我々の力を誇示することができ、計画を継続できる」
スメラギ>「リスクが大きすぎるわ。敵の援軍が来る可能性も」
ティエリア>「分かっています。ですが、これは私だけの気持ちではありません。マイスターの総意です」
スメラギ>「アレルヤと刹那も…?」
ティエリア>「頼みます」
スメラギ>「生き残る、覚悟…」

そしてハロにケーブルを接続。記録装置にアクセスした刹那は、ロックオンが戦っていた相手がアリーだったことを知る。

   俺の両親と妹は、KPSAの自爆テロに巻き込まれて死亡した。
   家族の仇を討たせろ。
   恨みを晴らさせろ―――

刹那>「命を投げ出して、仇を討ったのか?ロックオン…」

   なんだおまえ、死ぬのが怖いのか?
   
   ―――少年兵だったころの回想。

刹那>「死の果てに神はいない…」

   ラッセ>
   今になって思う。 ソレスタルビーイングは、俺達は…。
   存在することに意義があるんじゃねえかってな


刹那>「…!? 存在すること…それは生きること。亡くなった者達の思いを背負い、世界と向き合う。神ではなく――俺が。俺の意思で」

国連軍母艦
通信士>「第34観測班から通信。アステロイドエリアから離れていく、4つの物体を確認したそうです」
カティ>「アステロイドの外周を周回中の部隊に確認させろ」
通信士>「はっ」
セルゲイ>「陽動だな」
カティ>「ええ、そう思います」
通信士>「後方より接近する機影があります!」
セルゲイ>「ん?」
カティ>「なんだ!?この機体は…」
セルゲイ>「これも、ソレスタルビーイングから接収したのか…?」
現れたのは巨大なMA(モビルアーマー)。
実はアレハンドロ自身が搭乗する(←オイオイ…)この機体を含めて、国連軍の攻撃が開始されることになる――。

場面は再びプトレマイオス。
手紙を書くフェルトと、Bパートに向けて、なぜか突然、不自然に出張ってくるリヒティ…。
リヒティ>「そうすか、刹那達は戦う方を選らんだんすか」
ラッセ>「覚悟を決めておけよ」
リヒティ>「おっかねえの」
クリス>「…でも、やるしかないのよね。…何してるの?フェルト」
フェルト>「手紙を」
クリス>「手紙?」
フェルト>「うん、天国にいるパパとママ、それからロックオンに。わたしは生き残るから…当分会えないから、ごめんなさいって」
ラッセ>「その意気だ、フェルト」
フェルト>「ロックオンと約束したから」
ラッセ>「守れよ、その約束」
クリス>「あ〜ぁ、私も出そうかな、手紙」
リヒティ>「誰にです?」
クリス>「コロニーにいるママ。育ての親だけどね。いい思い出なんて何もないわ、逃げるように家を出て、ヴェーダに選ばれて…」
ラッセ>「いるだけいいさ」
リヒティ>「ホントホント」
クリス>「そういうリヒティは?」
リヒティ>「両親は軌道エレベータの技術者だったんですけどね、ガキの頃の太陽光発電紛争であっさりっすよ」
フェルト>「みんな、色々あるんだ…」
リヒティ>「色々あるから、皆ソレスタルビーイングに参加したんすよ」
ラッセ>「そういや、こんな風にお互いのこと話すのは初めてだな」
クリス>「それは守秘義務があったから。でも今さらよね」
リヒティ>「そうっすね」

本当に今更です。
そしてティエリアアレルヤ

アレルヤ>「ナドレの整備は」
ティエリア>「終了した」
アレルヤ>「しかし、トライアルシステムもなく、粒子貯蔵量も少ないナドレでは」
ティエリア>「それでもやるさ。わたしは、ロックオンの仇を討たなければならない」
アレルヤ>「あまり熱くならない方がいい」
ティエリア>「そうはいかない」
キャラ変わってきてますが……。
そして、パイロット不在のデュナメスのデッキでは、ハロをかかえた刹那が立ち尽くしていた。そこに現れたのはロックオンへの手紙を持ったフェルト

フェルト>「刹那…」
刹那>「フェルト・グレイス…どうした?」
フェルト>「手紙書いたの、ロックオンに」
コックピットへ手紙を置くフェルト

フェルト>「刹那は、手紙を送りたい人はいる?」
刹那>「いないな」
フェルト>「そう、寂しいね」
刹那>「寂しいのは、あいつだ」
フェルト>「え?」
刹那>「だからハロ、そばにいてやってくれ、ロックオン・ストラトスのそばに」
フェルト>「いてあげて、ハロ」
ハロ>「了解、了解」
フェルト>「ありがと」

そこへ、鳴り響くアラート。

クリス>「Eセンサーに反応。敵部隊を補足しました。相対速度0234、戦闘可能宙域まで…」
刹那>「行くぞ、フェルト」
フェルト>「はい」

スメラギ>「敵部隊の総数は」
クリス>「13機です。でも、その中にすごく大きいものがいます」
スメラギ>「大きいもの!?」
クリス>「モニターに出します…送りました」
リヒティ>「これ…戦闘艦ですか…?」
スメラギ>「違うわ、あれは、疑似太陽炉を搭載した…MA」
クリス>「粒子ビームが来ます!」
スメラギ>「あの距離から!?」

リヒティ>「この!」
かろうじて避けたプトレマイオスだが、船体には甚大な損傷を受けることになる。そして激動のBパートへ。



Bパート>
例の巨大MAの大出力粒子ビームによる先制の一撃で、直撃こそは免れたものの、相応の被害を受けたプトレマイオス。
クリス>「第1粒子出力部に被弾」
スメラギ>「粒子供給を第2粒子出力部にすべて回して」
クリス>「了解、第2波きます」
スメラギ>「リヒティ!」
リヒティ>「やりますよ!」

スメラギ>「強襲コンテナ出撃。目標、敵MA」
刹那>「了解!」
ラッセ>「強襲コンテナ、出撃する」

スメラギ>「リヒティ、トレミーを近くの衛星の影に」
リヒティ>「了解っす」
スメラギ>「キュリオスとナドレはコンテナから直接出撃。トレミーの防御を」
ティエリア>「了解」
アレルヤ>「了解」

強襲用コンテナ(GNアームズ)と接続。巨大MAに挑むために敵陣を突っ切るエクシアと、プトレマイオスの防衛をしながら他のGN−Xを相手取るナドレキュリオス

セルゲイ>「作戦どおりスペースシップに対し、2方向同時攻撃をかける。各機、衛星を盾に接近し、これを叩け」

ティエリア>「これ以上は行かせない!」
コーラサワー>「セミヌードのくせに!」
ティエリア>「…!トランザムにはまだ早い…!」
セミヌード…いや、まあいいや。多少軽くはなっていてもナドレの機動性はヴァーチェと大差ないみたいですね。さらに《(ヴェーダとリンクされていない現在では)トライアルシステムもなく》、ついでに《粒子貯蔵量も少ない》ためトランザムシステムの発動時間も極端に短いと思われるナドレでの戦闘は圧倒的に不利。
GN−Xに押されつつ、ギリギリまで切り札(トランザム・モード)は温存しておきたいらしいティエリアに対峙するのはコーラサワー
そして、キュリオスにはソーマにゃんのGN−X。

ハレルヤ>「ハハハハハ!」
立ちはだかるGN−Xをクローで真っ二つにするキュリオス。IN ハレルヤ

ソーマ>「あの機体は…貴様か!」
ハレルヤ>「悪いなアレルヤ。俺はまだ、死にたくないんでね!」
ソーマ>「被検体E−57」
ハレルヤ>「はいはい〜♪」
ソーマ>「!」

パイロットとしての腕は同居人より確実に上のハレルヤが出たことで、追い込まれるソーマ。そこへ、またしてもセルゲイの横槍が入る。

そのうえで厄介なのが、例の巨大MAの存在。
高出力のGNフィールドを展開して強襲用コンテナ(GNアームズ)の攻撃を受け付けないばかりか、「いっそ味方どころか流れ弾でコロニーの1つや2つ。いや、うっかり地球の表面都市だって破壊しちゃっても無問題v」な勢いで撃たれる粒子ビームがいちいち強力。うるさい強襲用コンテナ(GNアームズ)エクシアを払い落そうとするふうでもなく、狙いを定めているようにも見えないこの砲撃がプトレマイオスと、これを防衛するナドレキュリオス(ついでに味方にも)甚大な被害を与えていく。

ハレルヤ>「何だ!?…うわあ!」
とっさに隕石を盾に直撃を免れるが大破するキュリ
ティエリア>「プトレマイオスが!」
ハレルヤ>「くそったれがぁ…!」

フェルト>「第3、第4コンテナ大破、右側面への被害甚大」
スメラギ>「E20から68までのシャッター降ろして」
クリス>「スメラギさんメディカルルームが!」
イアン>「勝手に逝くな…ばかやろう…」
メディカルルーム大破、登場間もないモレノさんが死亡した挙句、破損によるシステムエラーでGNフィールドの展開ができなくなったプトレマイオスでは、スメラギデュナメスの太陽炉を利用した強襲コンテナに移動。迎撃に向かう。(これだけ追い詰められた状況での戦闘で、どうして最初から使わなかったのかと突っ込んではいけない)
偶然隕石を盾にできて直撃は免れたものの、機体に甚大な損傷を受けたキュリオス
トランザムシステムを発動するも、巨大MAのビームがかすめて機体を損なってしまうナドレに対峙していたコーラサワーだが。

コーラサワー>「こいつはラッキー?」
ティエリア>「まだだ…まだ死ねるか…。計画のためにも、そして…」
コーラサワー>「ガンダム―――!」
ティエリア>「ロックオンのためにも!! 」
ナドレと相討ち(ティエリアは生きてそうだが)。コーラサワー逝く。

コーラサワー……。
兄貴の時よりよっぽど切ないよ、自分。

「下手こきやがって、おセンチ野郎が!」
動かなくなったナドレを視界に捉え、叫ぶハレルヤ

そして、今まで積極的には攻撃してこなかったプトレマイオスが強襲用コンテナで攻撃してきたことで(結果的に裏目に出たか…)、その存在に気づいたセルゲイは、攻撃目標をプトレマイオスへと定める。
なんとなく、ではありそうだが、そのことに思い当ったらしいクリスティナ

クリス>「フェルト」
フェルト>「はい」
クリス>「デュナメスの太陽炉に不具合があるわ。接続状況に問題があるみたい」
フェルト>「そんなデータ…」
クリス>「急いで!!このままじゃやられる!! 」
フェルト>「了解」

リヒティ>「今の、嘘でしょ」
クリス>「わかる?」
リヒティ>「そりゃあ」

クリス>「1機、こっちに向かってくる」
リヒティ>「生き延びますよ」
クリス>「わかってる。フェルトにもう叱られたくないもの」

スメラギ>「GNミサイル(発射!)…死角に潜りこむ気ね!?」
イアン>「させるか!コンテナをトレミーから切り離す!」
フェルト>「状況は!?」
スメラギ>「フェルト!?」
イアン>「来るぞ!」

プトレマイオスのブリッジを貫くGN−Xのビーム。
とっさにクリスティナをかばったリヒテンダールだが。

クリス>「リヒティ…」
リヒティ>「大丈夫っすよ…。親と一緒に巻き込まれて体の半分がこんな感じ…。生きているのか、死んでいるのか…」
クリス>「リヒティ…」

クリス>「リヒティ…馬鹿ね…すぐ近くにこんないい男いるじゃない…」
リヒティ>「ホントっすよ…」
クリス>「見る目ないね、あたし…」
リヒティ>「ホント…」
力尽きるリヒテンダールは、子どものころの事故で半分サイボーグのような身体だった。
しかし、彼が身をていして守ったクリスティナもまた、重症を負っていた。(ここでもちょっと突っ込みたいがまだ自粛)
「ロックオンの分まで生きて…」と言い残し、ブリッジの爆発に巻き込まれて消えるクリスティナ

そして、巨大MAと対峙するエクシアは。

刹那>「攻撃が効かない…!」
ラッセ>「なら懐に飛び込んで!直接攻撃だ!」

アレハンドロ>「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊どもめ…。このわたし、アレハンドロ・コーナーが貴様らを新世界への手向けにしてやろう!! 」

ラッセ>「冗談!」
巨大MAのGNフィールドに機体ごと飛び込んでフィールドをこじ開ける強襲用コンテナラッセは、GNアームズでコンテナから離脱。同じく離脱したエクシア(刹那)に向かって叫ぶ。

ラッセ>「(行け!)刹那!」

刹那>「エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!! 」

次回、第1期最終話です。録画注意!録画注意!…ふう。

   キュリオスが散る、ナドレが散る、エクシアが散る
   生と死が交錯していく
   破壊から再生へと至る変革期、その痛みに少年が呻く―――


   00:第25話「刹那」へGO!


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■吉良的零々感想記録■
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(注:最初の方はごっつうテンション低い(?)+内容薄いですが)

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