今日のガンダム(00第21話)
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作成日時 : 2008/03/02 04:15
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GN−Xは実際かなり高性能な機体なようですね。
でもなんかこの機体見てるとラー●フォンを思い出す…それって吉良だけですか。
やはりお亡くなりだった絹江姉。
沙慈はとうとう一人になってしまったわけですが、ここから彼がどう動いていくか…。
そして今回も、なんだかオイシイ存在だったのがコーラサワー。すっかりワンコ属性な彼だが………ガンバレー(棒読み)。
…ということで、ネタバレ注意のガンダム00感想という名の公開メモ。
とりあえず「仮」で、後日ガッツリ追加するかと思いますが。(別に、春からのマク●スが吉良の視聴地域じゃ放送しないことを知って凹んでいるわけではない…いや、凹んでいないわけでもないですが、どうにもテンション上がらんのですよ―――)
■第21話 「滅びの道」
アバン>
人革連天柱極市警察署
「生体データ称号の結果、絹江・クロスロードさんであると。ご確認お願いします」
やはりお亡くなりだった絹江姉。
できれば彼女にはどうにか生き残ってほしかったんですが(話の流れ的に「何事もない」というのは不可能だろうが、せめて「行方不明」で第2期の後半あたりで再登場とか?)。
Aパート>
アレハンドロ>「これがヴェーダの本体…。イオリア・シュヘンベルグ…いや、ソレスタルビーイングの計画そのものの根幹をなすシステム。――(システムの掌握は)できるかい?リボンズ」
リボンズ>「少々、お時間を頂くことになりますが」
アレハンドロ>「構わんさ。コーナー家はこの時のために、200年以上も待ち続けてきたのだから」
辿りついたヴェーダの本体への直接の侵入+介入を開始するアレハンドロ。
スメラギ>「クリス、ヴェーダを経由してトリニティを退けた部隊の映像を出して。出来ればこちら側のデータは…」(あれも《ガンダム》なのよね、一応)
クリス>「ブロックしてます。フェルト」(スローネも《ガンダム》ですもんね)
フェルト>「ダウンロード終了。映像、出ます」(《疑似》でも太陽炉(GNドライブ)搭載してますから)
ロックオン>「この機体は…」(《ガンダム》、か)
スメラギ>「やはり、擬似太陽炉搭載型」(やっぱりそう呼ぶべきなのかしら)
刹那>「戦いが広がっていく。ガンダム…」(オレは認めない。ガンダム…)
ついでに吉良も認めません。だってアイツら《前立て》ついてないし。
ガンダムが武将系ならGN-Xは忍者系ですかね。(そう思うとちょっと可愛く見えてきますよ。自分的にv)
そしてこのGN−Xの配置を終えた以上、もはやラグナの役目はここまでか、とアレハンドロに、先日のミッションでの《国連軍の新型》との遭遇の件や、その他諸々の件で問いただしたいことは山積みなのにまったく連絡が取れないと苛立つトリニティ。
で、ここで、我らのエースコーラサワータイム!
ユニオン 高軌道ステーション
コーラサワー>「よぉ、あんたフラッグファイターだろ?」
ダリル>「誰だ?」
コーラサワー>「この俺を知らないとはもぐりだな? AEUのエース、パトリック・コーラサワー様だ」
ダリル>「コーラサワー?」
コーラサワー>「うんうん」
ダリル>「…あぁ、一番最初にガンダムに介入され、ボコボコにされた…」
コーラサワー>「古傷を抉るな!! それより、ユニオンのトップガンどこよ?」
ダリル>「エーカー上級大尉は本作戦には参加しない」
コーラサワー>「え? どういうことだ? …そうかい、臆病風に吹かれたってわけか。ユニオンのエースもたい…」
ダリル>「…(ブチッ)」
コーラサワー>「(胸倉を掴まれて)なによ?」
ダリル>「隊長を愚弄するな!! 」
コーラサワー>「ぼ、暴力反対!! 」
カティ>「そこまでだ。部下が失礼をした」
コーラサワー>「大佐ぁ〜」
ダリル>「ユニオンのダリル・ダッジ中尉です」
カティ>「AEUのカティ・マネキン大佐だ。本作戦の指揮を任された。宜しく頼む、中尉」
ダリル>「は! 全力を尽くします」」
カティ>「戦果を期待する。パトリック、来い」
コーラサワー>「あ、待って下さい、大佐〜」
ダリル>「…戦果は挙げるさ。フラッグを降りた意味も、隊長に合わせる顔もなくなる」
いつの間にか大佐にファーストネームで呼ばれているワンコ。
連合軍なんですからイロイロ気をつけないと、上級大尉殿の信奉者に背後から撃たれますよ?
で、その頃のプトレマイオス。
なにやらお仕事中のクリスとフェルトですが、どうやらスメラギの指示でヴェーダからのバックアップがなくても動くようにシステムの変更を構築していた模様。
スメラギ>「システムの構築具合は?」
クリス>「8割といったところです。でもいいんですか?ガンダムからヴェーダのバックアップを切り離すと、パイロットへの負担が…!これお酒じゃないですか!」
スメラギ>「あ、ごめ〜ん」
ごめんじゃねえよ#
一方、じゃれあう(?)程度にまで一気に進展した(?)ロックオンとティエリア。
ティエリア>「状況から見て、ヴェーダのシステムを何者かが利用しているのは確実。しかし、ヴェーダなくして同型機に対抗することなど…できるのか?」
さきほど見た人革連のGN−Xの映像を見ながら呟くティエりん。実際、いつかの人革連主幹の鹵獲作戦の時だって、結構いっぱいいっぱいでしたもんね。同じ性能の機体を運用するなら勝敗を決するのは運とパイロットの質。そのパイロットがエース級で(対するCBは対戦者から「機体の性能に頼った戦い方」などと評される始末…)機体数も上回っているとなれば――「絶望した!」と叫びたくもなりますか(←叫んでない)。
そこへ、ティエりんの独り言は、ガッツリと聞いていたらしい兄貴登場。
ロックオン>「悩み事か?」
ティエリア>「ロックオン・ストラトス」
ロックオン>「気にすんなよ。例え、ヴェーダのバックアップが当てにできなくても俺らには、ガンダムとミススメラギの戦術予報がある」
ティエリア>「あなたは知らないようですね、彼女が過去に犯した罪を」
ロックオン>「知ってるさ」
ティエリア>「!?」
ロックオン>「誰だってミスはする。彼女の場合、そいつが途轍もなくデカかったんだ。――が、ミススメラギはその過去を払拭する為に戦うことを選んだ。折れそうな心を、酒で薄めながらな。そういうことが出来るのもまた人間なんだよ」
ティエリア>「人間、か……!……ロックオン、あなたは僕のことを…!?」
話題に出てきたここの戦術予報士ですが、彼女の失策は遠い過去のことばかりではありません。「誰だってミスはする」…が、常にアルコールに浸かって(漬かって)いるような人間に、アナタ、自分の生死を任せられますか?自分はイヤですね。個人的意見ですが。
兄貴はティエりんの何を知っているんですか、というくだりはあえてスルー。しかしこのシーンで、「あ、今回、兄貴に何かあるな」と思った視聴者多数。そして実際…と、いうところで、いったいどうして居所を特定したんですか?船内各所に生体認証システムでもついてますか、のタイミングでモニタON。通信が入る。
アレルヤ>「二人とも、スメラギさんからコンテナでの待機指示が出た」
ロックオン>「了解だ」
ロックオン>「ティエリア、これだけは言わせてくれ。状況が悪い方に流れている今だからこそ、4機のガンダムの連携が重要になる。頼むぜ?」
ティエリア>「…ふっ、その言葉は、刹那・F・セイエイに言った方がイイ」
ロックオン>「ま、そりゃそうだ」
まったくです。そしてコンテナで待機中の刹那は夢を見ていた。
夕暮れの廃墟に銃を持って佇む刹那。
マリナ>「ソラン」
刹那>「…!?マリナ・イスマイール」
マリナ>「こっちへ来て、ソラン」
呼ばれるままに、歩み寄る刹那。
マリナ>「見て。この場所にも花が咲くようになったのね。太陽光発電で、土地も民も戻ってくる。きっと、もっと良くなるわ」
刹那>「マリナ…」
マリナ>「だからね。もう、戦わなくていいのよ」
刹那>「…」
マリナ>「いいのよ、ソラン」
抱えていた銃を取り落としたところで、目が覚める。
刹那>「…夢…か…なぜ、マリナ・イスマイールが? いや、それよりも。やめたいのか? やめたがっているのか? オレは?」
なぜにマリナ?とは問うまでもないかと思いますが。「ここまできて、戦いをやめたがっているのか」と苦悩する刹那。
そんな中。国連の世界統合軍によって動き出す、ガンダム殲滅作戦。
人革連の超部GN−X部隊10機は、アフリカのトリニティのもとに。
部下>「中佐、間もなく、目標ポイントへ到達します」
セルゲイ>「了解した。超部ジンクス部隊、ソレスタルビーイングの施設に対して攻撃を開始する」
ソーマ>「再び、勝利の美酒を…。…!? 中佐!!」
セルゲイ>「何ぃ!? 読まれていたのか!」
読まれていた、というより単に警戒態勢に入っていたトリニティのレーダーに引っ掛かっただけでは、と思うのは自分だけですか?
何はともあれ不意を突いたトリニティはGN−X1機撃墜。それにしてもさすが超兵。ソーマにゃんの殺気センサーは一般兵をはるかに凌駕している模様。以上、今日のソーマにゃんでした。
ネーナ>「アハッv 1機撃墜!」
ミハイル>「ハイメガ(?)使って1機だけかよ」
ヨハン>「我々を裏切った…。いや、最初から葬り去るつもりだったのか。ラグナ・ハーベイ―――スローネ、ドッキング解除。敵部隊の中央を突破する!」
静かに激昂するヨハンにぃですが。そのラグナ自身、何者かの手によって消されてしまっている。やはり《アレ》だったラグナ……。
さらに《アレ》といえば、トリニティも。
登場当初からそんな匂いはプンプンしていたんですが、彼らはやはり、『疑似太陽炉』を運用した機体のテストのために配された駒だったと見るべきでしょうか。彼らのことが(パイロットスーツの下のインナーと、紫のハロ以外は)どうしても嫌いになれない吉良としては、まあ何とか、生き残ってもらえないものかな…と思っていないこともないんですが、さすがに(ある意味絹江姉の生存を期待した以上に)難しいかな。
さらにユニオン+AEUの19機はプトレマイオスに。
例のシステムは一応の完成を見ていたようで、ぐっすりと眠りこんでいるクリスとフェルトに「ご苦労様、ありがとね」と声をかけたスメラギは監視レーダーが捉えた異変に気付く。
スメラギ>「ここまでEセンサーに反応しないとなると…」
クリス>「スメラギさん」
フェルト>「何が…」
スメラギ>「二人とも、ノーマルスーツに着替えて」
スメラギ>「総員、第T種戦闘準備。敵部隊は、疑似太陽炉搭載型19機と断定!」
刹那>「19機…」
スメラギ>「すでに相手はこちらを補足しているわ」
ロックオン>「こっちのお株を…!」
スメラギ>「ガンダム4機はコンテナから緊急発進、フォーメーションS34で迎撃」
フェルト>「敵部隊、0130まで接近」
スメラギ>「不意を突いたつもりでしょうけど…」
フェルト>「コンテナハッチ、オープン」
クリス>「ガンダム出撃します」
ロックオン>「各機、フォーメーションS34。油断すんなよ!」
アレルヤ>「了解!」
ティエリア>「了解!」
刹那>「了解!」
国連軍の戦力はGN−X19機――おや。こちら1機足りませんね。不足分の1機はやはりあのヒトが入手しましたか。
Bパート>
経済特区東京
姉の遺品を眺める沙慈はJNNの社員との会話を思い出していた。
ええと、このヒト、イケダさんでいいんですか?
沙慈>「僕の父は、フリーのジャーナリストでした」
イケダ>「報道屋で、クロスロード氏の名前を知らないやつはいないよ。お姉さんがわが社に入ったのは、やはり、親父さんの影響が…?」
沙慈>「父が、取材相手の企業に濡れ衣を着せられ、投獄されたことは」
イケダ>「知っている」
沙慈>「面会に行った時、父は、姉さんによくこう言っていたそうです。『事実を求め、繋ぎあわせれば、そこに真実がある』と」
イケダ>「そうか、だから絹江はあんなに…」
沙慈>「教えてください。姉さんは何を取材してたんですか。事故で死んだんじゃないことくらい、僕にだってわかります。姉さんは、何を…」
イケダ>「…絹江は、イオリア・シュヘンベルグの追跡取材を専任でしていた」
沙慈>「…え?イオリアって、あの?」
イケダ>「ソレスタルビーイングの創設者と目される人物だ。すまない沙慈君、わたしが止めておけば」
沙慈>「…!」
沙慈>「姉さん…」
なんだか極端な方向に走っていきそうな沙慈。
そして宇宙では、ユニオン+AEU VS プトレマイオスの戦闘が開始されるわけですが。
ダリル>「こちらの行動を予測していたのか、優秀な指揮官がいるようだな」
プトレマイオスの対応の早さに上記の感想をつぶやくダリルさんですが、だから特に予測していたわけでなくても…いやもういいか。この人↓には関係ないみたいだし。ね。
「どっちでもいいさ!! 同性能の機体なら模擬戦で負け知らずな俺に分があるんだよ!!」
叫ぶコーラサワーちなみに実戦では――なんですがね。
…と、彼はともかくとして、《同性能の機体なら、あとは数と、パイロットの腕次第で大勢がきまってくる》というのは確か。さらに
ティエリア>「――フィールドを抜けてきた!?こちらの粒子圧縮率が読まれているのか?!」
GNフィールドを展開して攻撃を防ごうとしたヴァーチェだが、GN−Xのビームはヴァーチェのフィールドを貫通する。フィールドの圧縮率の情報があちらに届いているのか、単にGN−Xのビームの圧縮率がヴァーチェのフィールドより高いのか。また、機動性(《G》対策もOK!)や装甲もかなり上がっている模様。さらに突っ込むなら、一般エース級パイロットから改造人間的超兵仕様のお嬢ちゃんまで、誰が乗ってもそこそこに運転(操縦と言え?)できる、兵士に優しい超ファジー仕様なこの機体。まあ、パイロットごとに若干の調整はされてるんでしょうが。ね。
コーラサワー>「出番だぜ野郎ども。やっちまいな!」
ハロ>「回避ポイントなし、回避ポイントなし」
アレルヤ>「僕らの滅びは計画に入っているというのか」
ティエリア>「そんなことが…!」
苦戦するマイスターたち。さらに
ティエリア>「ヴェーダからのバックアップが…!?」
ハロ>「システムエラー×3」
ロックオン>「嘘だろ!?」
アレルヤ>「やはり、僕らは―――」
刹那>「どうしたんだ、エクシア! ガンダム!!」
突然ヴェーダとのリンクが切断され、バックアップを失ってシステムダウンするガンダム。
リボンズ>「良いのですか、アレハンドロ様」
アレハンドロ>「世界統一のために国連軍の勝利は必須事項だ。GNドライブさえ残れば、いつでもソレスタルビーイングは復活できる。私は欲深い男でね、地球とソレスタルビーイング、どちらも手に入れたいのだよ」
ということで。でもこれ、完全破壊や自爆という可能性を完全に無視したご意見ですよね。「積年の恨み!」とか言うことで攻め方が暴走しないとは限らないんですが。吉良メモ:ところでこのところ、CB=チーム・プトレマイオスみたいな言われ方が公式っぽいですが。…プトレマイオスってただの実行部隊じゃないんですか?いわば氷山の一角、みたいな。それを潰したところで何だって言うんでしょかね。とか。
今回登場のGNアームス等の生産ラインやその他の地下組織も掌握しないで潰した気になっているアレハンドロも所詮は…という感じでしょうか。(それを掌握するためのヴェーダへの介入、ともいえるが。だったらもっとちゃんと警備しとけよ。(←毒))
アレルヤ>「僕らは裁きを受けようとしている…?」
ロックオン>「冗談じゃねぇ! まだ何もしてねえぞ!! 」
ティエリア>「僕は…ヴェーダに見捨てられたのか?」
刹那>「同じだ、あの時と…」
刹那>「エクシアに乗っているのにガンダムにもなれず、俺は…ここまでなのか、俺の、命は…」
吉良メモ:ここで出てきた幻のマリナが《うなずいた》気がするのは自分だけですかね。
刹那の脳裏を先ほどの夢がよぎる。
マリナ>「もう、いいのよ、ソラン」
刹那>「!」
マリナ>「もう、いいの」
刹那>「マリナ…」
「違う…違う! 俺はまだ生きている、生きているんだ!! 動け、エクシア!! 動いてくれ、ガンダァァァァァム!!」
幻を振り払い、叫ぶ刹那。
そしてそれに呼応するように、再起動したエクシア。それは、事態を予測したスメラギの指示によって作成されていた独立システムのおかげだったわけですが(ずいぶん久し振りに予報士らしい仕事をしましたね、姐さん。というか、そんなシステムの変更とか構築って、そんな簡単にできるもんですか)……。キュリオス、デュナメスと続いて再起動するなか、唯一、別格でヴェーダとつながりの深い機体であるヴァーチェのみが、システムエラーで再起動できない。
クリス>「スメラギさん、ヴァーチェのシステム変更にエラーが!どうして」
スメラギ>「お願い、間に合って!」
ロックオン>「どうした、ティエリア!」
コーラサワー>「デカブツが鈍い!いただくぜ!」
コーラサワー>「大佐のキッスはイタダキだ!! 」
飼い主>「……他に考えることはないのか?」
わんこ>「はい!ないです!」
……あ、いや…格好の的と化したヴァーチェを狙うコーラサワーだが、割って入ったデュナメスに阻まれる。
コーラサワー>「もう一丁!…な、何だ!」
再度攻撃に移ろうとしていたコーラサワーのGN−Xを、ビームが襲う。ビームサーベル破壊。
この攻撃は、ロールアウトして到着したばかりのGNアームズ。それを搭載した戦闘機(?)に乗るラッセは、「残量粒子が少ないが…行けよ……捉えた」ということで、GN−X1機の破壊に成功。これ以前に《ぶっ飛んだ》刹那のエクシアが切り捨てた1機(ヘンリー機)のみだと考えると、不意を突いたからというのを除いても、これは大殊勲!なんですが。
とりあえずGNアームズっていうのは、《GN粒子を蓄積して運用することができる(いちいちチャージしなくていい)強力なビーム兵器》ってとこでしょうかね。
想定外の新型の登場もあり、司令部の判断による信号弾の合図で、撤収する合同部隊(ここで撤退する必要があったのかは甚だ疑問だが…)。
コーラサワー>「大佐のキッスが…」
ダリル>「クソ、これでは隊長に申し訳が立たん!」
悔しがりつつも、撤退するGN−X部隊。残されたガンダムマイスターたちは。
ラッセ>「全員無事か?」
ハロ>「デュナメス損傷、デュナメス損傷!」
ラッセ>「何!?」
ハロ>「ロックオン負傷、ロックオン負傷!」
刹那>「ロックオンが!?」
ティエリア>「そんな…僕を庇って…。ロックオン・ストラトス…」
先の攻撃からヴァーチェの、言葉どおり盾となってこれを防いだデュナメスの損傷は著しく、コクピット付近まで破砕した機体の中のロックオンも負傷していた。
(まさか兄貴…第1期退場で、第2期からはいつぞやの《そっくりな彼》が…なんてことには――いや、それはそれで一向に構いませんが(←!?)。でも沙慈が新米パイロットとしてMS乗りになり、最終的に刹那と一緒に戦うとかいう展開だけは…それだけは…!)
アレハンドロ>「やってくれるなソレスタルビーイング。予備システムを構築していたとは…素晴らしい戦術予測だ。さすがはスメラギ・李・ノリエガ」
スメラギ>「ガンダム各機、デュナメス、ヴァーチェを回収、急いで!クリスティナ、モレノさんに連絡を!」
クリス>「はい」
フェルト>「ロックオン…」
リボンズ>「アレハンドロ様、レベル6をクリアしました。」
アレハンドロ>「ふ、もうすぐだ、もうすぐ…」
ユニオン>「急ごしらえの部隊としては、まずまずの戦果だな」
AEU>「GNドライブの解析と量産化を、最優先で進めさせたまえ。ああそうだ、よろしく。これで我が陣営も、肩を並べることができる。会見の用意を」
人革連>「ガンダムの時代は終わった、これで、世界が変わる」
モレノさんって誰ですか?とか、兄貴の怪我の具合も気になりますが、正直、もっと気になるのはトリニティの安否と、GN-Xを入手したであろうアリーが機体をオリジナルカラーに塗ってくれるか否か(←重要)。そしてグラハムの機体はどう進化しているか。なんですが――ということで次回に続く。
ちなみに吉良。来週とさ来週は土日で外出予定なので、感想記録はものすごく遅いタイミングで、か、あとでまとめて、ということになりそうです。
2世紀以上におよんだ計画は、一人の人間によって瓦解した
それは新たな時代の幕開けとなるのか
それは、パンドラの(箱の)底に眠るもの―――
00:第22話「トランザム」へGO!
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※ トラバ&コメについて ※
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■吉良的零々感想記録■
ボチボチまとめてみました。のぞいてみてもイイかな、という奇特な方は★コチラ★をご覧ください。
(注:最初の方はごっつうテンション低い(?)+内容薄いですが)
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